日経225先物、夕場延長 23:30まで時間延長です

大阪証券取引所(以下、大証)で日経225先物の時間延長(夕場延長)が
平成22年4月28日に正式にリリースされていましたが、
実施時期が近付いてきたので、記事書きたいと思いますー。

詳細→http://www.ose.or.jp/futures/ind_es.html

7/16(金)まで 16:30~20:00
7/20(火)から 16:30~23:30

メリット
* 株式市場終了後に発表される企業の決算情報やニュースに対応した取引が可能。
* 欧州市場の取引開始時間をカバーするため,欧州株式・為替市場の動きに合わせた取引が可能。
o イブニング・セッションが開始される日本時間16時30分はロンドン時間7時30分(サマータイム期間中は+1時間)にあたります。
* 日中時間帯(午前立会・午後立会)以外における取引機会を提供。

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平成21年12月15日(火)から平成22年1月5日(火)までに行われた取引時間の延長に関してパブリック・コメント
パブリックコメントの抜粋はこちら http://www.ose.or.jp/rules/pc/091215a.html

・取引時間の延長の是非
・具体的な取引時間
・その他取引時間について
・呼値の単位の縮小について

久々に読み返して、個人の要望は結構わがままだなぁと(笑)

> 延長の際には中断時間(例えば20時から21時)を設けてほしい。休憩時間なしは辛い。【個人】

> ラージ(日経225先物に係るlarge取引をいいます。以下同じ。)の手数料が往復2,100円程度であるため,呼値の単位を2.5円にすれば1ティックで手数料がカバーできることになるので,2.5円に縮小してほしい。【個人】

気持ちは凄く分かるんですけどね(笑)

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なにはともあれ、時間延長ですよ。いよいよ夕場の動向も無視できなくなってきましたね。

前場 9:00~11:00 2時間
後場 12:30~15:10 2時間40分
夕場 16:30~23:30 7時間

ダントツですよw。ちょこちょこ商いしちゃいそうだなぁ。

呼値の単位の縮小に関しては、「当分の間,実施を見合わせることとし,現在開発中の新デリバティブ売買システムの稼働以降,必要に応じて再度検討することとする。」なので、いつ頃になるんですかね?本当にやるのかな?

ラージしかないので10円刻み、オプションも500円刻みだけ という何年か前に比べたらかなり狭くなっているんですけどね。
(本当に4,5年しか経っていないのになー)
15時10分に引けてから、終値出るまで3~4分かかっていたって信じられます?(笑)

4件のコメント

  • 無名

    7/20からですか。もうすぐですね。
    夕場P9000、40円買いました。
    夕場のうちに9400とかあれば決済しますがこのまま引ければ持ち越します。

  • 無名

    非常にやヤバそうなのでCはLCしました。
    残念!
    今回は9370割れるかもしれません。
    割れたらどこまで?

  • 無名

    9500SとP9000持ち越します。
    NYも下っぽい。
    外資が売ってる間は買えませんね。
    気づくのが遅いw

  • be.

    CMEで9350付けましたね。
    うひょー。