2008/8/11(月)?2008/8/15(金)のSPAN証拠金

2008/8/11(月)?2008/8/15(金)のSPAN証拠金が発表されました。

来週のSPANスキャン証拠金は今週から3万下がって「540,000円」です。

SPAN証拠金(リンク先は資料請求のページかトップページにリンクしてます)

100% 540,000円(-30,000円) トレイダーズ証券 ファンドネット証券 等
110% 594,000円(-33,000円) アイディーオー証券

120% 648,000円(-36,000円) インヴァスト証券 オリックス証券 ひまわり証券 カブドットコム証券 岩井証券 リテラ・クレア証券 楽天証券 クリック証券 豊証券 松井証券 SBI証券(旧イートレード証券)

140% 756,000円(-424,000円) エイチ・エス証券 スターアセット証券

数値とか情報間違っていたら是非コメントで教えてください。
他にキャンペーンとかあっても、どしどし教えていただけると反映します。

イブニング・セッション取引時間を午後8時までに延長

「大証 先物・オプションメールマガジン (2008年07月04日号)」に
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●イブニング・セッション取引時間の延長について
当社は,投資家の利便性の更なる向上を図る観点から,平成20年10月14日より,
イブニング・セッション取引時間を午後8時まで(現行,午後7時まで)に
延長します。

詳細につきましては,以下をご覧ください:

http://www.ose.or.jp/rules/revise/080704a.html
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とあった…。
前場寄り付き後場引け決済のトレードだとますます難しくなりそうだなぁ…。

松井証券日経225先物の夜間取引(CME)開始

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000092-jij-biz

*インターネット専業の松井証券 <8628> は26日、ネット証券大手で初めて、先物の夜間取引を始めると発表した。
取引対象は、米国のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)に上場している日経225先物取引。
31日から専用口座開設の受け付けを始め、6月9日からサービスを提供する。取引時間は午後8時から翌朝5時15分まで。

ひまわり証券じゃなくてもCMEが取引できるように…
2010年の24時間化の前振りみたいな…

松井証券の口座開設はこちら

って松井証券ならみんな開いているか。

楽天証券のマーケットスピード7.0リリース

楽天証券のマーケットスピード7.0がリリースされましたね。
マーケットスピード ナノが売りみたいですが、
(売りって書くとショートポジを思い浮かべてしまうなぁ…)
証券会社のプライスボードを意識したドギツイ色設定変えれる様になりませんかね?
会社で見ていると、目立って目立って(笑)

リリース

自分はまだインストールしてません。マイナーバージョンアップがすぐありそうだから、ちょっと待とうかなと。

インヴァスト証券の日経225先物「INV@ST日経225」

┌−−−−◆スタートキャンペーン 2008年2月末まで◆−−−−┐
期間限定!今なら、日経225先物も日経225miniも日経225オプションも
          全て手数料 0 円!

◆通常手数料も業界最低水準◆
日経225先物:片道483円
日経225mini:片道84円
日経225オプション:約定代金または権利行使・割り当てで発生する額の0.189%

インヴァスト証券、表に入れますー。

資料請求はこちらから

二二五右衛門さん情報ありがとうございますm(_ _)m

トレイダーズ証券の「TRADE STUDIUM」

本日19日から一般公開されたトレイダーズ証券の『TRADE STADIUM
単なるマーケットスピードとかと同じインストール型のチャートツールだけかと思っていたら、なんか色々機能がついているようです。
自動発注機能とか。まださわりだけですが、色々といじってみてます。

TRADE STUDIUMの紹介ページはこちら

——————[Webページから抜粋]—————–

●オリジナルの売買シグナル作成
●エントリー&決済のタイミングが一目でわかるチャート上のポイント表示機能
●システムトレード戦略作成→売買成績の分析→パラメーターの最適化
●エディターで式を書かなくても、あらかじめ用意されている戦略を選択し、パラメーターの設定を変えることで、オリジナル売買シグナルが作成可能
●自動発注機能搭載

『TRADE STADIUM』の機能一覧
『TRADE STADIUM』のシステムトレードは、最適な戦略・パラメータの検索から自動売買といった基本的な内容はもちろん、プログラムを組んで独自の戦略を作成する、といった専門的な内容も簡単に操作できるようになっています。機能一覧と概略をここで説明しましょう。

・シミュレーションチャート
色々な戦略で簡単にシミュレーションが行えます。あらかじめ用意されている約100種類もの戦略をもとに、売買を判定させるためのルールやダマシを防ぐフィルターを設定し、過去のデータで設定値の最適化やバックテストを行います。ボタンひとつで最適なパラメータの組合せが表示されると同時に、さまざまな戦略結果も表示されますので、システムトレードをゼロから始める人にも最適なツールだと思います!

・リアルチャート
基本的な機能はシミュレーションチャートとほぼ同じですが、シミュレーションと異なる部分は、システムトレードの最大の魅力『自動売買(発注)』の部分です。シミュレーションで作成した戦略を、リアルチャートに設定すると同時に、戦略ルールに従った注文を自動で発注させることが可能です。なおもちろん、リアルタイムのチャートでシグナルだけ表示させることもできますので、シュミレーションで作成した戦略をリアルタイムで再度検証することも可能となっております。

——————[Webページから抜粋ここまで]—————–

「先物・オプション口座をお持ちで、10万円以上預かりのあるすべてのお客様に無料提供」です。
あと、自動発注機能搭載の無償提供は業界初だそうです。
確かに無償は始めてかな。

早速、トレイダーズ証券のオンライン口座開設へGOだー!(こちらから

日産センチュリー証券分割するみたいですね

今、「日産センチュリー証券」のトップページ見て気付いた。
電話・店舗取引とインターネット取引を分割して、インターネットの方を
「アイディーオー証券」(現サンライズキャピタル証券)とするみたいです。
統合は良くありますけど、分割って珍しくないですか?まぁ部門売却かぁ。
→リリース
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「オンライントレード部門の分割」について【訂正】

日頃は弊社をご愛顧賜り誠にありがとうございます。

弊社親会社であるユニコムグループホールディングス(http://group.unicom.co.jp/)より公表のありました通り、弊社を分割会社とし、オンライントレード部門を承継対象業務として、当グループ内企業の(※)アイディーオー証券(現サンライズキャピタル証券)を当該業務の承継会社とする、吸収分割方式による統合を行うこととなりました。
今後、弊社は当グループの証券分野における店舗取引部門等を担うこととし、(※)アイディーオー証券が同じくオンライントレード部門を担い、グループ内の取引形態毎の役割分担を明確化させ、其々にお客様ニーズを的確に捉えた最良のサービスを志向して参ります。

つきましては、現在弊社において「店舗取引」及び「ホームトレード部コールセンター取引」をご利用のお客様は、今後も現行通り日産センチュリー証券にて、また「ホームトレード部インターネット取引」をご利用のお客様は、(※)アイディーオー証券にてお取引をご継続下さいますようお願い申し上げます。
なお、現在インターネット取引において提供させていただいている「株式現物・信用取引」「日経225先物・オプション取引」「為替証拠金取引(FX)」「商品先物取引(CX)」の各取引システムにつきましては、統合後も(※)アイディーオー証券にて継続して採用し、お客様のお取引の継続に支障を来たさぬよう配慮させていただきますとともに、尚一層の利便性の向上に努めてまいります。

統合日等を含む詳細につきましては、順次決定次第ご案内させていただきます。
今後も変わらぬお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

日産センチュリー証券株式会社
代表取締役社長 野澤正平

※ 平成19年8月3日付のご案内では、分割承継先をアイディール証券(現サンライズキャピタル証券)
  としていましたが、平成19年8月28日サンライズキャピタル証券の取締役会におきまして、商号に
  ついて「アイディーオー証券」とする旨、内容の変更を行ったとの公表を受け、当社ご案内内容の
  変更を行います。
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だそうです。資料請求したばかりなんだけどなー(笑)

ひまわり証券自動売買『ひまわりトレードシグナル』

今更ですが、9月下旬からひまわり証券で自動売買ソフトが提供されると知りました。「trade signal」を日本語に対応した『ひまわりトレードシグナル』という名称です。
当初8月下旬提供開始の予定だったのが9月18日からのイブニングセッションに対応する為9月下旬になったみたいです。
⇒告知ウェブページ

GMOインターネット証券がAPI公開は先でしたけど、公式に自動売買ソフトが用意されているのはうれしいですね。(非公式では松井証券の方が先でしたが)

「世界最高水準のシステムトレード・プラットフォームがヨーロッパから日本初上陸!!
 分析、構築、検証、そして完全自動売買!全ての機能がこの中にオール・イン・ワン!
 デリバティブ世界最大市場での実績が日本のシステムトレードを進化させる!」
と景気の良い文章です。

対象は、日経225mini、日経225先物、TOPIX先物、日本国債先物となってます。

(1)リアルタイム価格データ
東京・大阪・JASDAQ各証券取引所の上場全銘柄(株式個別銘柄、先物・オプション銘柄)のティックデータがリアルタイムにチャートを描いていきます。過去データも日足で約5年、ティックで約1年分を配信。ハードディスクに保存したお手持ちのデータとつなげてのチャート表示も可能です。

(2)多彩なチャート分析機能
美しいグラフィックとマウス操作によるスムーズな描画で、自在なチャート分析が可能。12種類のチャートと100種類を超えるテクニカル指標は、プロパティで自由にカスタマイズできます。オリジナルのテクニカル指標を新規に作成して描画することもできます。

(3)売買ルールの構築
専用言語『エキーラ』でプログラミングされた200種類以上の売買戦略をあらかじめご用意。ストップロスやトレーリングストップなどのリスク管理戦略と組み合わせて売買ルールを構築できます。エキーラを編集すれば、あなたのアイデアをより柔軟に売買戦略に反映させることも可能です。

(4)強力なバックテスト機能
過去データに売買ルールを適用すれば、一瞬で運用結果をシミュレート。チャート上に全ての売買ポイントが表示されます。売買ルールのパラメータの組み合わせは、4つの最適化アルゴリズムで素早く検証。結果を3次元マッピング表示と詳細なパフォーマンスレポートで確認し、あなたの売買ルールを“より勝てる戦略”へと進化させてください。

(5)日本初!日経225先物を完全自動売買
ひまわり証券の証券デリバティブ取引システム「Hits」とのAPI接続を実現。日本で初めて日経225mini・日経225先物・TOPIX先物・日本国債先物の完全自動売買が可能になりました。売買ルールをセットして自動発注機能をオンにすれば、あなたに代わってトレードシグナルがルール通りに売買注文を発注します。

提供開始時期は前述の通り9月下旬、価格は月額19,950円(クレジットカード)だそうです。ちょっと高いかなと思いますが、完全自動売買には惹かれます。

興味はあります。どうだろう今はちょっと様子見かな。
バックテストが細かく出来るのならそれだけでも結構いいかも…。
自動売買でウハウハ(死語)になればいいんですけどねー。

バックテストやって満足できるスイングの手法が編み出せたら、是非PC1日中立ち上げっぱなしにして使いたいものです。

興味を持ってひまわり証券の口座開設をしてくれる方はここをクリック

よろしくです。